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首が痛いや腰が痛いを解消したいけど、枕とマットレスって意味ある!?

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今まで、当たり前のように教えられてきた「食の常識が間違いだった?」という疑問を持ったのをきっかけに、食や教育、環境などに興味を持ち、身体や環境に本当に良いものはなんだろうと探求するようになる。5年ほど健康業界と教育業界の仕事に身を置き、現在は家業を引き継ぎそろばん塾の経営。当ブログでは、世の中にもっと知ってほしい出会って良かったものを紹介しています。
Toshi
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こんにちは。今年のお正月は100歳になったおばあちゃんに会ってきましたトシです。ボケてますが100歳でも食欲があるおばあちゃんです。凄い!(@toshi_navi)です。

 

痛みって、大変ですよね。。。
私のこの痛みは、筋トレのしすぎなだけですが(笑)

痛いというだけで、動く気力を失ってしまうのは、私だけでしょうか???

今回は、日常生活に支障をきたしかねない痛みについて首が痛いや腰が痛いを解消したいけど、枕とマットレスって意味ある!?について書いていきたいと思います。

枕とマットレスって意味ある!?


肩や首にフィットする枕、程よい弾力があるマットレス。
原因がそこにあると考えて、様々な枕やマットレスを調べてる人はまあまあいるように感じます。
メーカーも、こぞってそのような商品を作ってますしね。

ですが、正直、枕とマットレスだけで良くなるのもなのか、トシは疑問で仕方ありません。
そこで枕とマットレスの役割を改めて考えてみましょう。

枕とマットレスの役割

枕とマットレスってなんのためにあるの??
というか、いつからあるのだろうか(笑)

最近の低反発やフェザー、綿を詰めた、枕は、数百年前にできたもの。
江戸時代にふかふかの枕で寝て居るイメージはないし、縄文、弥生なんて、地面や藁の上に寝ていたんじゃないかと思う。
ですが、しっかり枕やマットレスの文化は素材や形は違えど存在しています!

そうやって人の生活に沿って考えると、枕やマットレスの歴史は長くて人々が快適に眠るために作られてきたように思えますね!

だから、枕とマットレスで首が痛いや腰が痛いを解消できる??

だから、首が痛いや腰が痛いを解消するためには、自分に合う枕とマットレスを揃えれば良いんだ!!。。。と、思うかもしれません。
私もそう思い一式を揃えました。。。

ですが、一つ疑問が浮かびます。

『今のような技術が発達していなかった時代は、現代よりもみんな肩が凝っていたのか???』

少し考えてみたください。
多くの人が、枕やマットレスと求めて、そして企業は様々なニーズのために銘打って、いろんな枕を販売しています。
人体の構造を熟知して買っている訳ではありませんから、企業の商品を信じて使用していますが、首が痛いや腰が痛いという話は世間から無くなりましたか?

無くなりませんよね。

まさか、企業が嘘をついている?
中には粗悪品もあるかもしれませんが、そんなはずもありません。

だったら、どうして首が痛いや腰が痛いがなくならないのか??
今のような技術が発達していなかった時代よりはマシになっている、そんな感じもしません。

だとしたら、考えられることは一つ。
『枕とマットレスで首が痛いや腰が痛いを解消できる』という考えが間違っているからかも知れません。

あ、枕とマットレスが不要という意味ではありませんよ。

首が痛いや腰が痛いを解消する方法


多くの人が〇〇するだけ、なるべく簡単にと言って原因を自分以外の物に結びつけるように思います。

ダイエットしたい人と同じです。
気持ちは今すぐにでも痩せたいのに、苦しい思いはしたくないので頑張らずに痩せたいと思っています。
ですが、それは夢、幻ですよ。

私は1年で15キロダイエットした事があるので大声で言いたいです(笑)

簡単になんて痩せないから!!!

1年間、ビリーズブートキャンプをやり続け、その後3ヶ月、毎日10キロ走りましたね。

首が痛いや腰が痛いもこれと同じです。
あなたは、毎日意識して首や肩のケアをしていますか?

ダイエットと同じで、単発でやるんでは効果は期待できません。

枕とマットレスも寝るのに大切なアイテムではありますが、日々の体のケアはあなた自身がやる事で、毎日やると習慣づける事が首が痛いや腰が痛いを解消する、最も近い道のりだと思います。

よく寝る

日本人は世界と比べて睡眠時間が少ないと言われています。
平均睡眠時間は、○○時間という話も聞きますが、あんなは役に立たないと思っています。

あれは、あくまで平均であって、あなたに合う時間ではありません。

睡眠時間は個々人で適性や体調次第で異なります。
風邪を引いた時なんて、一日中寝てられますよね。

なので、7時間寝れば良いんだとか決めつけせずに、ゆっくり寝る時間を確保してみて下さい。

ストレッチ

私はマッサージが嫌いです。
いや、されるのは大好きですが、肩こりのためにお店に行くには抵抗があります。

だって、1回行ったって元に戻ってしまうので無駄のように感じてしまいます。
人生で数度行ったことあるマッサージでは、1回やったって無駄だということを、マッサージする側もわかっているからこそ、継続的に通うことを勧められました。

お店側も営業ではあるかと思いますが、マッサージのお店が継続的に通うことを進めるのは『首が痛いや腰が痛いを解消する事』に、真剣に取り組んでいるためなので、良い事ですね。

ですが、お金をかけて、通う時間も作るようにスケジュールを調整したりするのは、私は大変なように感じます。

でしたら、まずストレッチ。
他人に頼らず、まず自分のできる事しっかりやる。
それが、継続的に改善をする最短の方法だと私は思います。

程よい筋トレ

血行不良は、身体の冷えや肩こりに繋がります。
オフィスワークをやっている人は、まず間違いなく運動不足ですね。

運動の力は、底知れないものがあると私は確信しています。
運動は、若々しく身体を保ち、集中力も活力も増してきます!

美容にも、生活習慣病の予防にも、役に立つのが運動です。
まずは、自宅でできる運動を、お風呂に入る前などに行ってみてはいかがでしょうか。

食べ過ぎ

私たちは、気づかぬうちに食べ過ぎになっているように思います。
それは「若い頃より気付けば食べる必要がなくなった年齢的な問題」や「朝、昼、晩食べるのが常識だと思い込んでいる事」大きくこの2点です。

まだまだ、若いと思っていたい(笑)
そう思っていた私も油物を食べた後の胃もたれを、若い頃はこんな事なかったから違うと、受け入れようとはしていませんでした(笑)

「1日3食が当たり前」そんな常識もありますが、毎日、3食食べなくたって死にはしません。

お腹が空いたら食べる。
動物的な考えですが、人間だって動物です。
常識は、時代や住む国が変われば、非常識な事があります。
そんな、曖昧な事よりも、自分の身体の感性を頼りに食事を行うことは、間違った方法ではないと思います。

食べ過ぎとはちょっと話題がそれましたが、方法は人それぞれです。

食べ過ぎると臓器を動かすのに筋肉が緊張します。
それが、原因で肩こりが起こることもあるので、食べ過ぎないように注意しましょう。

まとめ

首が痛いや腰が痛いを解消したいけど、枕とマットレスって意味ある!?について書かせていただいきました。

枕やマットレスは、無くてならないものです。
人間は楽をしたい生き物ですから、改善をそこだけに求める気持ちは凄くわかります。
ですが、自分でできる事にもしっかり目を向けて、楽だけでは手に入らないものをちゃんと見ていきましょう。

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健康サポートトレーナーToshi
今まで、当たり前のように教えられてきた「食の常識が間違いだった?」という疑問を持ったのをきっかけに、食や教育、環境などに興味を持ち、身体や環境に本当に良いものはなんだろうと探求するようになる。5年ほど健康業界と教育業界の仕事に身を置き、現在は家業を引き継ぎそろばん塾の経営。当ブログでは、世の中にもっと知ってほしい出会って良かったものを紹介しています。